ナレッジパーク、女子大生ブログを広告媒体として活用

北は北海道から南は九州・沖縄まで、売り上げアップの専門家が在籍。↓

マーケティングサポーターズクラブ(MSC)

日経MJを読み解く!

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 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 949号 ◆◆◆

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      〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
       インターネットを使って口コミを仕掛けよう。
      まず、誰に宣伝してもらうかを選択することだ。

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 ━━━━━━━━━━━━━ 2006年9月25日付日経MJより ━━━━
 □■□  本日の注目記事(24面)
 ■□■   女性大生ブログで情報発信     ナレッジパーク
 □■□         有力な広告媒体として企業が活用 
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 今日は、歴代のミスキャンパスや雑誌の読者モデルといった「カリスマ
 女子大生」が書くブログを集めた「ミスキャンブログ」が、広告媒体と
 して注目を集めているという記事です。

 ■サイトのページ閲覧数は全体で月に850万を超え、読者数にするとお
  よそ50万人。‥‥閲覧者の6割は女性だ。

 ■メーンページではミスキャンたちが、個別のページ閲覧数で25万以上、
  10万以上、10万以下といった刻みでランク分けされており、人気を競
  わせる工夫もある。

 ■ロート製薬は2年前からミスキャンのメンバーに化粧品を提供。使っ
  た感想をブログで書いてもらっている。

 ■口コミマーケの依頼に対してはメンバーのページ閲覧数に応じて料金
  を設定。ブログの内容から化粧品に詳しい、甘い物好き、男性読者が
  多いという得意分野を割り出し、案件に応じて細かく書き手を選んで
  いる。

           とのこと。それで、↓↓↓

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  ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●口コミというのは昔から存在しましたが、インターネットの普及で、
  
  ・口コミを仕掛ける

  ことができやすくなりました。

 ●口コミを広げるには、一部のオピニオンリーダーたちに自社商品を使
  ってみてもらい、その感想をあちこちで語ってもらえばよいわけです
  が、ブログはそのためのかっこうのツールです。

 ●売り手によって発信された商品情報は、どうしてもメリットが強調さ
  れることになりますが、第三者の評価であれば客観的で、売り手に片
  寄ることがありません。

 ●だから、一般消費者は口コミ情報で行動を起こすことが多いわけです。
  企業が人気ブロガーや人気メルマガ発行者に商品をどんどん提供する
  のは、そのような理由によります。

 ●ナレッジパークは、1999年に大学生のコミュニティーサイト「キャン
  パスパーク」を始めました。「ミスキャンブログ」は、このサイトの
  中にあります。

  キャンパスパーク⇒ http://www.campuspark.net/

 ●美しい女性には男女を問わずひかれますが、「ミスキャンブログ」に
  所属している女子大生モデルはなんと2000人に膨らんでいるとのこと。
  アクセスが多くなって当然ですね。

 ●しかも、その上位者はランク分けされており、知的な美女たちが少し
  でも自分のブログの人気を高めようと競っています。そのような点も、
  アクセスする人の興味をひいているのでしょう。

 ●ナレッジパークは、まず多くの閲覧者を得るための仕組みを作り、そ
  の後に強力な広告媒体として活用するという、ネット時代にピタリと
  合った戦略を推進しています。

 ●さて、あなたは、口コミ宣伝のためにインターネットを上手に活用し
  ていますか。まず、誰があなたの商品を良いと言ってくれたら効果が
  高いかを考えてください。

 ●そして、そのような人たちに商品を送り、感想を聞くのです。もしも、
  評価が高ければ、ネットを使って評価を伝えてもらいましょう。オピ
  ニオンリーダーに商品を提供することから、口コミは始まるのです。

 ───────────── 今日はここまで (^o^) ──────

 ■■■ちょっと一言

 昨日、行われた高校生ドラフト。ロッテに1位指名された沖縄の八重山
 商工、大嶺祐太投手は、戸惑いを隠せないそうです。

 就職先を決める際は、普通、第1希望〜第3希望など、自分の中でどこ
 へ行きたいかを決めてアタックし、より入りたいところへ行けるように
 努力すると思いますが、昨日のドラフトの場合は・・・

 プロ12球団、どこから指名されるか分からないわけですから、自分が
 プロに行くと決め(これが第1希望)、しかもプロ側から指名された時
 点で、大成功だと思います。12球団、どこでも気持ちよく行くのが筋
 というもの。

 大嶺投手のような選手が大半でしょうが、「12球団どこでもOK」と
 言った、駒大苫小牧の田中将大投手の考え方が正しいと思います。

 どこへ行っても好きな野球ができる=基本戦略に沿った道を進めるので
 すから、そこで一所懸命、がんばって欲しいものですね。(#^.^#)

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