日本体育施設運営(NAS)、小規模フィットネスクラブ「BURNS」好調

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マーケティングサポーターズクラブ(MSC)

日経MJを読み解く!

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 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 930号 ◆◆◆

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      〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
     あなたの商品に興味があるのに買わないのはなぜ?
         まず、その点をハッキリさせよう。

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 ━━━━━━━━━━━━━ 2006年8月28日付日経MJより ━━━━
 □■□  本日の注目記事(11面)
 ■□■ 主婦層の需要を掘り起こす   日本体育施設運営(NAS)
 □■□        小規模フィットネスクラブをオープン 
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 今日は、手軽に運動できるコンビニ並みの広さのフィットネスクラブ
 「BURNS(バーンズ)」の展開を始めた日本体育施設運営(NAS)
 に関する記事です。

 ■トレーナーのかけ声や音楽や映像に合わせて、筋肉引き締めと脂肪燃
  焼の運動を30秒ずつ順番に繰り返す。

 ■オープンから1ヵ月で、利用者は100名を超えており手応えは上々と
  いう。訪れるのは健康志向の高い主婦や通勤帰りの女性が中心。

 ■「利用に時間がかかる」「ハードな運動プログラムについていけない」
  「人前での運動は恥ずかしい」──。

 ■NASはフィットネスクラブが敬遠される理由を調べ、未経験者が利
  用しやすいように従来は当たり前だった「フィットネスクラブ特有の
  敷居」を徹底的に低くした。

 ■男性の視線を気にせず女性が利用しやすい環境も整えた。

           とのこと。それで、↓↓↓

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  ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●「『買わない』と言った人が『やっぱり買います』と言うようにもっ
   ていく。これが営業マンの仕事だ」

  と、ある先輩コンサルタントに教わったことがあります。

 ●同じ「買わない」という中にもいろいろとあるでしょうが、大きくは
  以下の2つに分けられます。

  ・最初からまったく興味・関心が無い。
  ・興味はあるけれども「買えない理由」がある。

 ●前者の場合、ひっくり返すのは大変です。ニーズやウォンツを掘り起
  こすところから始めなければならないので、売る側のパワーもかなり
  必要となりますが、成功すれば、より大きな結果が出せるでしょう。

 ●日本体育施設運営(NAS)が今回、対象にしたのは後者です。フィ
  ットネスクラブに興味があり、自分も運動してみたいと思っているけ
  れども「利用しない」という人たちにその理由を尋ねたところ・・・

 ●「利用に時間がかかる」など、上に引用したような答えが返ってきた
  ので、それらを解決できる小規模フィットネスクラブを作ったわけで
  す。

 ●1回10分程度のメニューですから、買い物の途中や通勤帰りなどに気
  軽に利用できますし、「女性限定の利用時間」も設定してあり、男性
  の目を気にせずにノビノビやれるとのこと。

 ●しかも月会費は5千円と、総合型クラブの半額に抑えているので、負
  担も小さくて済みます。月に1万円と5千円では大違いですね。

 ●地域でキーマンとなっている主婦を取り込めれば、割と簡単に会員を
  集められるのではないでしょうか。飽きられないようにイベントを催
  したり、会員向けの情報発信をマメに続けたりすれば、市場が大きい
  分、順調に施設数を拡大できそうです。

 ●さて、あなたは、あなたの商品に興味・関心を持っているにも関わら
  ず、「買えない」人がいることを認識していますか。また、その理由
  が何か、しっかりと押さえているでしょうか。

 ●フィットネスクラブの場合には、「時間が長い」「男性がいる」「価
  格が高い」などが理由でした。あなたもしっかりと調査して、新商品
  の企画を立案してください。

 ───────────── 今日はここまで (^o^) ──────

 ■■■ちょっと一言

 昨日、超めずらしいことに家族の全員がフリーだったので、私も午後の
 仕事を4時間ほど休み、皆で、映画、

 「スーパーマンリターンズ」

 を見に行ってきました。なかなか面白かったです!

 途中、登場人物が大変な目にあっているのをスーパーマンが助けて、

 「大丈夫?」

 と話しかけたとき、不覚にも、つい、うなづいてしまいました。

 とても恥ずかしかったです。(笑) 誰にも気づかれなかったと思いま
 すが、私、真っ暗な映画館で真っ赤になってしまいました。

 しかし、やっぱり映画は映画館で見るものですね!

 高校生のときに、やはり映画館でスーパーマンを見て感動しましたが、
 今回も十分、お金を払った価値がありました。(#^.^#)

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