下着プレゼント企画、赤坂プリンスホテル

独立起業して成功する秘策はココにあります。↓

メール講座「成功の80%は戦略にあり」

日経MJを読み解く!

 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2003年2月5日 〓〓〓〓〓〓

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 8号 ◆◆◆ 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     〜〜〜
【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
        企画内容は顧客の立場に立ったものか。
        企画立案をするメンバーの人選も重要。

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ━━━━━━━━━━ 2003年2月4日付日経MJ19面より引用 ━━━

 ■赤坂プリンスホテル(東京・千代田)はバレンタインデーとホワイト
 デーの需要を狙った新手のカップル向け宿泊プランを発売した。「最近
 はホテル選びの主導権が男性から女性に移っている」ことに対応。キャ
 ミソールとショーツをプレゼントとして付け、女性の関心を引く戦術だ。
 同ホテルの女性スタッフが企画した。「女性がホワイトデーのプレゼン
 トに下着を欲しがっても、恥かしがって買ってくれない男性が多い」こ
 とにヒントを得たのだという。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ナルホド、ナルホド… ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●顧客の立場に立つには、顧客の行動を実際にやってみるのが一番良い。
 例えば、主婦の気持ちになるためには男性でも家事をやってみればある
 程度その大変さが分かる。しかし、中にはかなり困難なものもある。女
 性の下着に対しての気持ちなどは、男性でも毎日下着を着けているにも
 関わらず、わからない…。

 ●わからないのにわかったふりをして企画をすると、失敗する確率は高
 まる。孫子兵法では「彼(敵)を知らずして己を知れば一勝一負す」と
 あるが、敵を知らないと、己を知っていても勝ったり負けたりですよと
 いうのだ。ちなみに己も知らなければ「戦うごとに必ずあやうし」とい
 う。ターゲットの世代が大きく離れたり、異性だったりするときは、無
 理をせずに、その対象となる社員等を企画メンバーに加える方が良い。

 ●中小企業の場合、特に商品・サービス開発は、創業社長がずっと担当
 しているというケースが多い。真剣みの足りない人間が何人も集まって
 やるより、その方がずっと良い。しかし、ターゲットによって社長自身
 がわからないときなどは、社員の意見に耳を傾ける必要がある。企画会
 議はワイワイ楽しくやる方が、良い意見が出やすい。楽しい企画会議、
 やれてますか?

 ――――――――――――― 今日はここまで (^o^) ―――――――

 ■■■ちょっと一言
 
 本田宗一郎氏もおっしゃっていたように「やってみる」というのが大切
 だとつくづく思います。このメルマガもやってみてメルマガを出してい
 る人の気持ちが少しわかりました。楽しさと大変さとあるんですね〜。
 さぁ、節分も過ぎた。今年は新しいことにチャレンジする年にしたい!

メールマガジンのご購読はこちら

現役中小企業診断士の勉強部屋 マーケティング資料室ホームへ