スポーツウェブショッパーズ、ワールドカップでにぎわうサッカー用品専門サイト

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日経MJを読み解く!

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 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 876号 ◆◆◆

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      〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
        あなたは相手が喜ぶものを売っているか。
     顧客の気持ちを中心に置かなければ商売はできない。

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 ━━━━━━━━━━━━━━ 2006年6月7日付日経MJより ━━━━
 □■□  本日の注目記事(7面)
 ■□■ 購買パターン別3つの入り口  スポーツウェブショッパーズ
 □■□      迷わずに目的の商品が買えるサイト目指す   
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 今日は、サッカー用品に特化した通販サイト、スポーツウェブショッパ
 ーズを運営するフェアプレイに関する記事です。

 ■国内外のユニホームなどサッカー関連用品を約1万2千点そろえたう
  え、消費者が買いやすいサイトの構造にも気を配った。

 ■元々スポーツは好きだったが「サッカーにはそれほど興味はなかった」
  (木村社長)

 ■様々なスポーツビジネスを考えたが、市場の成長性を重視しサッカー
  関連用品をネットで販売するビジネスを立ち上げた。

 ■‥‥通販サイトでも消費者が目的の商品を探しやすいように最適な並
  べ方を考えた。

 ■トップページ左側には「アイテム」「メーカー」「チーム」という購
  買パターン別に3つの入り口を用意した。

           とのこと。それで、↓↓↓

  ────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ───────

  ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●よく「好きなことをビジネスにしなさい」と言われますが、これには
  1つ条件があります。「ニーズがあるものでないとダメ」だというこ
  と。世の中の役に立たず、自分だけが楽しむようなものはビジネスに
  なりません。

 ●かといって、まったく好きではない分野のものは長続きしないので、
  どんなに儲かりそうでも、手を出すかどうかはよく考えなければいけ
  ません。

 ●ですから、結論としてはこうです。

  「自分が好きな分野の中で、ニーズがあるものに的を絞る」

  これが最適な選択と言えるのです。

 ●スポーツウェブショッパーズを運営しているフェアプレイの社長、木
  村淳一さん(37)は、記事によれば、元々スポーツが好きだったとの
  こと。

 ●広告代理店勤務時代に、「スポーツ業界の選手やマネジメント会社な
  どの人脈ができた」ことから、様々なスポーツビジネスを考えたのだ
  そうです。

 ●そして選んだのは、それほど興味がなかったサッカー。なぜサッカー
  かというと「市場の成長性を重視」したからです。ご自分が好きなス
  ポーツ分野の中で、ニーズがあるものを選んでいますね。

 ●次に木村さんは、消費者が迷わずに目的の商品が買えることを目指し
  て、通販サイトを立ち上げます。これには前職時代に、スーパーや百
  貨店で売り場作りをした経験を生かしたそうです。
  サイトはこちら⇒ http://www.sports-ws.com/fp.html

 ●ならば、売り場作りをやったことがある人は皆、通販サイトを上手に
  作れるかというと、そんなことはありません。木村さんは常に、どう
  すれば消費者がもっと買ってくれるか、と工夫し続ける人だからこそ、
  リアルの経験をネットにも生かせているのです。

 ●その情熱は「消費者の利便性を高めるため」に、これまでサイトを3
  回リニューアルしたことにも表れています。購買パターン別に入り口
  を設けているのは、買いやすさを追求した結果です。

 ●このサイトの売上高は、なんと7億2千万円(2006年1月期)。ページ
  を見、使ってみると、目的の商品にたどりつきやすいよう、よく工夫
  して設計してあることがわかります。

 ●さて、あなたは、「自分が好きなこと、もの」ばかりを選択してビジ
  ネスをしようとしていませんか。それでは独り善がりでとても買って
  はもらえません。商売は相手があって初めて成り立つのです。

 ●自分が好きなものを相手にプレゼントしても、相手が喜ばないのはわ
  かるでしょう。相手が好きなものをプレゼントするからこそ喜んでも
  らえるのです。商品コンセプトと顧客ターゲットはシンプルに考えて
  ください。

 ───────────── 今日はここまで (^o^) ──────

 ■■■ちょっと一言

 昨日は、バッタバタしました。

 私がメインで使っているノートパソコンの画面が、一昨日あたりからチ
 ラつき始め、昨日の午後にはほぼ真っ黒になり、使えなくなってしまっ
 たんです! ヒェー!

 近所のヤマダ電機さんで聞いてみると、液晶パネルは消耗品で、必ずい
 つかはそうなるとのこと。私の場合、この3年間、酷使してきたので少
 し早まったようです。

 「修理するなら1ヶ月はみてほしい。修理代は約5万円。中のデータは
  無くなる可能性がある」

 と言われ、これは困ったと思いましたが、他の手として、

 「ディスプレイだけ別に買い、外付けする」

 方法を教えてもらい、そちらを選択しました。ノートパソコンなのに、
 デスクトップみたいになってしまいましたが、なんとか仕事に大きな支
 障を出さずにすんでホッとしています。(#^.^#)

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