〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2006年4月7日 〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 835号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
情報過多のインターネット社会。
あなたの声はお客の心に届いているか。
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━━━━━━━━━━━━━ 2006年4月7日付日経MJより ━━━━
□■□ 本日の注目記事(14面)
■□■ 商品特長、伝え方(情報発信方法)の基本とは何か
□■□ 押さえなければいけない必要条件がある
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今日は、電通IMCプランニング・センターの森健チーフ・プランナー
による、商品特長伝達法に関する記事です。
■「その商品がなぜ世の中に登場したのか、どうして消費者にいま必要
なのかをきちんと説明でき、消費者を納得させられることが重要だ」
■いまの消費者の琴線に触れる情報とは何か。森氏は「健康」「美容」
「環境」「団塊」「和風」などをキーワードに挙げる。
■‥‥「第三者による科学的な“お墨付き”を得ることで説得力を持た
せる」
■‥‥「昔からの言い伝えなどと関連付けて説明すると消費者の心をつ
かみやすい」
■インターネットの普及で日々接する情報量も格段に増えている。その
中でヒットさせるには、ネット検索と同じように消費者の検索アンテ
ナに引っ掛かる商品情報を提供することがますます重要になっている。
とのこと。それで、↓↓↓
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●インターネットの普及により、企業や個人が情報を発信することがと
ても簡単になりました。私がこうしてメルマガを書き、数万人の方に
お届けできるのもインターネットのおかげです。
●しかし、発信された情報の量が格段に増えたわけですから、受信する
側には以前に比べて数倍〜数百倍もの情報が届くようになっているの
です。あなたの情報は、受け手にとってほんのごく一部でしかありま
せん。
●受信者に届く量的な割合が少ない分、与えるインパクトも小さくなっ
てしまっては、いくら情報を発信しても相手に伝わらないですね。そ
こで、受信者の心に引っ掛かるような訴え方が必要となるわけです。
●今回の記事で、電通の森健氏は、以下の4つのことを基本事項として
挙げています。
1.商品の存在理由、必要性をきちんと説明する
2.消費者の興味を引くテーマ(キーワード)と商品を結びつける
3.第三者による科学的な“お墨付き”を得る
4.昔からの言い伝えなどと関連付けて説明する
●たったこれだけのことですが、できていない企業が大多数でしょう。
できていなければ、あなたの商品がどんなにすばらしいものでも、売
れない可能性が高くなります。
●どんな営業マンも、商品の説明はできます。ホームページやブログ、
メルマガ等でもさまざまな商品の説明を見かけます。しかし、聞いて
もらえない、読んでもらえないから、皆、困っているわけです。
●そこでまず、2の興味を引くテーマと関連させることを考えなければ
いけません。引用した「健康」など以外にも、日常にはキーワードが
たくさん転がっています。
●時の流れに沿って考えれば、4月なら入学式・入社式、新人研修、年
度始め、花見。5月なら黄金週間、端午の節句など、ほとんどの人が
関心を寄せるキーワードが見つかります。
●人がもともと関心を持っているものと自社商品の深い関係を伝えれば、
見てもらえやすくなりますね。その後に、商品の必要性を訴え、第三
者の“お墨付き”、言い伝え等で、商品の確かさを信じてもらうよう
にするのが商品情報発信の「基本」だと森氏は言うのです。
●さて、あなたは、あなたの会社やお店、商品、あなた自身等に関して、
どれくらい見込客に伝わっていると思いますか。しかも、伝わった内
容はどれくらい魅力的に映っているでしょうか。
●たくさんの人に振り向いてもらうこと、そして、その中の多くの人に
「この商品が欲しい」と感じてもらうことが必要です。今日の4つの
ポイントを参考に、伝え方を再検討してみてください。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
昨日は、
『成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密―誰でもカンタンに
「儲かるホームページ」を作れる方法とは?』
という本を読みました。⇒ こちら
これはとても読みやすく、遅読の私でも1時間ちょっとで読めました。
ネットビシネスでがんばろうという人におすすめです。
今週の当メルマガは、「伝える」ことをテーマとした話題が続きました。
偶然なのですが。
こいずみ酒店の小泉才助さん(833号)、ネオ薬局の辻美佐子さん(834
号)のお2人に学び、最後に電通の森健さんに専門家としての意見を伺
った形となりました。
「伝える」のはパワーが要りますが、面倒くさがらずにきちんとやった
者が勝つ、と言えそうです。これだけ勉強させてもらったので、がんば
って工夫しましょう!
では、また来週! (#^.^#)
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