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〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2003年2月4日 〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 7号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
販売員の弱点を補うツールはあるか。
良い指揮官ほど人に頼らない。
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━━━━━━━━━━ 2003年2月4日付日経MJ7面より引用 ━━━
■デジタル家電を販売するイオンの「デジタルワールド」が好調だ。同
社が船井電機との共同企画によって昨秋発売したビデオ内臓テレビ14型
一万七千八百円等の安さが最大の売り物だが、それだけではない。家電
をインテリアとして見る女性が多いことを意識しピンク、白、青の三種
類を用意したこと、商品に合わせて箱の色も変えたことで売場のイメー
ジが明るくなったこと、箱正面に基本性能を箇条書きしたこと等により、
接客で専門店に比べて見劣りする店員の弱点を補う効果を生んでいる。
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ナルホド、ナルホド… ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●商品はどんどん複雑になっている。昔は電器屋のおじさんに聞けば大
抵のことはわかったが、今は商品の進化スピードに販売員が追いつかな
い。まして、専門でもない商品のことを「魅力的に説明する」等は困難
だ。指揮官が販売員の学習姿勢に頼っているようでは先は厳しい。
●販売員の弱点を補うものとして、お店ではPOPがある。大手小売業
では本部からPOPが送られてくるのに加え、不足分は現場で対応する。
中小では「そこまで手が回らない」とか何とかで、きちんと出来ていな
いことも多い。しかし、これからの時代は、社内に一人そのような販促
ツール作りの専門家をかかえるか、外部専門家と提携して効果的な宣伝
物を作り、システム的に運営しなければ生き残れない。
●ターゲットの心をつかむツール作りが重要だ。自社の販促ツールは効
果的に働いているだろうか。点検してみよう。一つ一つのツールが効果
をあげているか、それはどの程度か、トップ販売員と他の販売員の差を
埋めるのにどんなものがあればよいか、考えてみる必要があると思うが
どうだろうか。
――――――――――――― 今日はここまで (^o^) ―――――――
■■■ちょっと一言
私は大学卒業後1年間だけ、ジャスコ(現イオン)で働いておりました。
日配品売場で牛乳等を担当していたのですが、直属上司の某Nさん(当
時32歳くらい)は人格・能力共にすばらしい人でした。今私は41歳とな
りましたが、とても追いつけません。Nさ〜ん、お元気ですか!
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