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〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2003年3月20日 〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 51号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
やるべきことをきちんとやること。
継続的に情報を発信し、個別に対応する。
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━━━━━━━━ 2003年3月20日付日経MJ5面より引用 ━━━━
■ムラウチ(東京都八王子市、村内伸弘社長)は、店舗(家電製品販売)
は2つで、年間売上高は200億円未満だ。しかし、インターネットでの販
売においては、大手量販店と肩を並べている。
■矢沢克哲EC統括本部長は「ムラウチのネット通販の強みはきめ細か
な情報提供と値下のしやすさにある」と分析している。いずれも店舗が
少ないから実現できるといっている。
■サイト担当者は顧客から商品に関する問い合わせが来ると、すぐに売
り場の販売員にアドバイスを聞きに行ける。ネット価格は本店とほぼ
連動、迅速に対応している。
サイトはこちら→ http://www.murauchi.com/
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●店舗が2つといっても年間200億円売るわけですから、町の電器屋さ
んというような規模の店ではありません。しかし、ヤマダ電機やコジマ
等と比較すると、明らかに弱小家電店です。
●普通に経営していれば、未来は無いといっていいでしょう。これくら
いの規模だと、量販店路線を進んで競争に負けてしまうか、ゆでがえる
のように何もしないまま赤字を膨らますことになってしまいがちです。
●ところが、この会社はインターネットに活路を見出しました。自社の
強みをよく分析し、店舗の少なさ、商品供給力の強さ、販売員の専門性
の高さを生かす戦略を上手に選択したわけです。
●サイトを見てみると、相当に力を入れて本気で取り組んでいることが
よくわかります。メールマガジンも10数種類をターゲットごとに配信し
ているようです。
●顧客から質問がくれば、スピーディに個別対応をすることができます。
小規模なので、1つの商品の売り場を10年以上担当するのは当たり前と
いうことから販売員の専門性が高く、顧客からのメール等による質問に
すぐにきちんと答えられるのです。
●やはり、「継続発信」や「個別対応」の質の高さなど、セオリーをき
ちんと行っている様子がわかります。やるべきことをやれば、結果はつ
いてくるという良いお手本と言えるのではないでしょうか。
――――――――――――― 今日はここまで (^o^) ―――――――
■■■ちょっと一言
1日2万5千件のサイト閲覧があるとは、すごい。それだけ価値がある
から人が来るのですよね。私のサイトは…うぅ、開設以来2ヶ月以上経
過して、1500人に満たない。これが、現実か…。
クソー、打倒ムラウチ!今日から私のライバルにしてあげる。
武士道経営ホームページもどんどんリニューアルします。^_^;
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