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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1264号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
売れないのは商品のせいか?
あなたの伝え方をもう一度見直してください。
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━━━━━━━━━━━━━ 2008年1月21日付日経MJより ━━━━
□■□ 本日の注目記事(7面)
■□■ GMS再生へ専門性アップ イオン
□■□ ウオーキング専門売り場、ワインアドバイザー配置etc.
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今日は、商品やサービスの専門性を高めた売り場づくりを加速するイオ
ンに関する記事です。
■約100ヵ所ある酒類ショップ全店には「ワインアドバイザー」などの
資格を持つ従業員を配置する。
■ウオーキングの専門売り場は、07年11月に「ジャスコマリンピア店」
(千葉市)に実験的な売り場を設けた。‥‥歩数計、ウエストポーチ、
帽子、靴下など関連する商品と一体で販売できるようにした。
■サービス強化に向けてウオーキングの専門知識について社内資格を設
けることも検討中だ。
■旅行関連の専門売り場は、従来のバッグ主体の品ぞろえを改め、服飾
雑貨や小物など関連商品を豊富に集積させるほか、グループの旅行会
社ジャスベル(千葉市)と連携して、旅行情報などの提供にも力を入
れる。
とのこと。それで、↓↓↓
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●いわゆる「商品知識」というのは、普通の人間ならば、その売り場で
働いている間に必要性を感じ、勉強するものです。
何よりお客さんに聞かれて「わかりません」と答えることほどつらく、
かっこ悪いことはありませんので。
●ですから、同じ売り場で数年も働くと、かなりの専門知識を自然と身
につけることができます。問題は、そのせっかくの知識が従業員の中
でデッドストックになってしまうこと。
●「お客さんに聞かれたときに答えられる」
という状態にはなるのですが、特にスーパーでは、お客から質問され
るなどほとんどありません。
●従業員は放っておけば、「待ち」の姿勢をずっと続けます。自ら、知
識をお客に披露して満足度を高めようなどと考える従業員は、まず、
いないのです。
●イオンは、各売り場の専門性をアップすることで専門店に対抗しよう
としています。それは良いのですが、肝心の、
・情報発信
はどれくらいできているのでしょうか。
●スーパーなど店舗に勤める人というのは、
「営業活動が嫌い」
つまり、自分から人に働きかけるのが苦手な人が多いのです。そのた
め、姿勢は「待ち」が基本となります。
●そこで、各店の店長やフロア長は、専門知識を出させるように導く必
要があるのです。
・専門知識をどう、売り場内で表現させるか
について知恵を絞らなければいけません。
●専門性の高い「人」をそろえるのは良いのですが、一方で、その保有
能力を存分に発揮させるための「リーダーの育成」が必要です。
具体的には、「店長のマーケティング力アップ」を徹底的に行うこと
が絶対に欠かせないのです。
●さて、あなたは、売れない原因について、
・商品が時代に合っていない
・商品の値段が高すぎる
・商品の並べ方が悪い
・商品の分類がおかしい
などと、商品の観点からばかり求めていませんか。
●実際には、原因はそこになく、
・商品の価値を伝えることができていない
ことの方が多いのです。せっかくの商品の良さをどんどん引き出して
伝えてください。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
昨日は、福山雅治さんの「桜坂」を10回以上聴きました。ちなみに私は、
小学校、中学校共に彼の先輩であります。なのに未だに彼は、私に挨拶
に来ません。(笑)
実は、こんな本を見つけたのです。
『中国語で歌おう! J−POP編』
収録されているのは、「桜坂」の他、「亜麻色の髪の乙女」「真夏の果
実」「Everything」など計6曲。
中国語で歌うことで、少しでも単語を覚えられたらという涙ぐましい努
力であります。福山君に会ったら、ぜひ、聞かせてあげたいです。私の
中国語版「桜坂」を。
さて、今日はある建設業の副社長さんにお会いして、マーケティングの
お話をする予定です。油断せずに行こう。(#^.^#)
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