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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1228号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
あなたの商品が本当に良いものならば、
権威者のお墨付きをもらってPRしよう。
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━━━━━━━━━━━━━ 2007年11月21日付日経MJより ━━━━
□■□ 本日の注目記事(4面)
■□■ ミシュラン東京版初登場 日本ミシュランタイヤ
□■□ 「3つ星」は8店、日本食に高評価
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今日は、アジアで初めての「ミシュランガイド」が本日(22日)発売さ
れるという記事です。
■日本料理5店を含む8店が最高評価の「3つ星」を獲得。
■同社専属の覆面調査員が、飲食店を「星なし」から「3つ星」までの
4段階で評価し、評価基準は世界共通とされる。
■今回の東京版は2つ星が25店、1つ星が117店で、全部で150店を星付
きで掲載する。
■東京版の価格は2310円。日本語と英語の2種類があり、発行部数は非
公表。英語版は訪日外国人などの利用を想定する。
とのこと。それで、↓↓↓
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●レストランガイドで有名な「ミシュラン」。タイヤの会社であること
は、以前、どこかで聞いたことがあるような気がしますが、今回、
しっかりと認識いたしました。
●なぜ、タイヤメーカーがレストランのガイド本を出しているのでしょ
う? 1900年に初めてガイドを作ったそうですが、同社のホームペー
ジには、その理由についてこうあります。
●「パリ万国博覧会が開催されたこの年。広まり始めたばかりのドライ
ブ文化を、より安全で楽しいものにするために、ミシュランガイド
が生まれました。」
●なるほど。
当時は無料で配布されていたそうで、つまり、顧客サービスの一環と
して作られたわけです。そして、
「1930年代からレストランを星でカテゴリー分けするシステムがス
タートしました。そしてミシュラン社員が匿名でレストランやホテ
ルを訪ねるようになったのもこの頃。」
こうしてミシュランガイドの権威が増していきます。
●「人が自分のことをどう言おうと気にしないタイプ」の経営者は多い
と思います。私もどちらかというとそのタイプですが・・・
今回、記事に掲載されている、星が付いた150店のリストを見て、
権威者から評価を受ける重要性を再認識しました。
●例えば、テレビや新聞で何度も取り上げられ、とてもおいしいと評判
のレストランNやHやSが「1つ星」となっています。
星が付くだけですごいとはいうものの、「それほどたいしたこと無い
のだなぁ」と思ってしまいました。
●逆に、マスコミ等にはほとんど出ていなくても、星が付いているレス
トランには、俄然、興味が湧いてきます。
自分がわからない世界のことは、ガイドの言うことをそのまま真に受
けてしまうのです。
●レストラン業界の人たちも、まさかタイヤメーカーの発言にこれほど
振り回されるとは思ってもみなかったことでしょう。
利害関係の無い第三者がその道の権威者でもあれば、途方も無い力を
持ちます。
ミシュランガイドの歴史
⇒ http://www.michelin.co.jp/guide/history/guide.html
●あなたが自社商品に自信があるならば、その商品をぜひ、
・権威者
に見せて、お墨付きをもらってください。
●その情報があるかないかで、顧客からの信頼度合いは大きく変わりま
す。もしも権威者に認めてもらえなければ、理由を聞いて商品をさら
に磨けばよいだけのこと。
自社商品の品質を磨き続け、会社を長く繁栄させてください。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
どうも今年は、インフルエンザの流行が早いようで・・・
・福島市内の小学校で1学級が20日からインフルエンザに伴う学級閉鎖。
・青森県田舎館村の西小学校で集団風邪発生。1年と3年を20日から学
年閉鎖。
などというニュースが流れています。
私はこれまで、手洗いとうがいを励行することで、インフルエンザに
かかったことがありません。しかし、今年は、定期的な留学生指導があ
ることや、うちに受験生が2人いることなどもありまして、一応、予防
摂取をやっておこうかと思います。
これからちょっと、行ってきます。(#^.^#)
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