プレゼランス、ブランドは人なり

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マーケティングサポーターズクラブ(MSC)

日経MJを読み解く!

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 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1219号 ◆◆◆

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      〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
            「私自身がブランドなのだ」
         この意識を全社員に持たせるべし。

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 ━━━━━━━━━━━━━ 2007年11月9日付日経MJより ━━━━
 □■□  本日の注目記事(18面)
 ■□■  企業イメージ、効果的な露出法       江木 園貴氏
 □■□    社員全員がブランドの代表者である自覚が足りない 
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 今日は、ブランド構築術を指南するイメージコンサルタント、プレゼラ
 ンス(東京・世田谷)の江木園貴社長へのインタビュー記事です。

 ■「日本のブランドが、ルイヴィトンのような欧米ブランドに匹敵でき
  ない理由は、社長を含めた社員全員がブランドの代表者である自覚が
  足りないから」

 ■‥‥テレビ出演や会見、講演などの前に代表者に対し以下の項目を
  チェックすることを勧める。

 ■髪形やワイシャツ、ネクタイの柄など外見に清潔感があるか、派手で
  ないか。‥‥「あー」や「えー」を連発していないか。

 ■代表者だけでなく従業員全員が企業理念の体現者であることも重要だ。
  
 ■理念を浸透させる効果は、消費者への第一印象改善に加え、コンプラ
  イアンスの徹底につながる。

           とのこと。それで、↓↓↓

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  ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●ブランドイメージ。築き上げるまでにはかなりの年月を要しますが、
  崩壊するときはあっという間。

  まるでガラス細工のようなものです。ところが、そのことを意識して
  いない経営者や社員が少なくありません。


 ●企業の不祥事が後を絶たないのがその証拠。ニュースで取り上げられ
  ているのは氷山の一角です。あなたの会社は大丈夫ですか?

  今こそ教訓と受け取り、自社を見直すべき時ではないでしょうか。


 ●まずは、なんといっても社長の姿勢が大事です。姿勢には、目に見え
  ない心の中の問題と目に見える形の問題がありますが・・・

  即効性という点で、「他人にどう見えているか」という形の方を変え
  る方を優先すべきでしょう。


 ●最近は、スタイリストと契約している企業経営者もいらっしゃるよう
  ですが、これは重要です。社長の見た目がよくなると、その会社に対
  する周囲からの評価もよくなるからです。


 ●社長以外でも、テレビ出演、会見、講演など、多くの人前に姿をさら
  す役割をもった役員や社員は、特に注意を払わなければいけません。

  会社のイメージを自分が作っている、という自覚を持つべき。


 ●しかし、多くの方がお気づきのように、もっと大切なのは目に見えな
  い心の中の方。こちらで最重要なのは、言うまでもなく企業理念の浸
  透です。

  理念は、壁に張り紙をするだけでは浸透しません。公式な会議などの
  場で語るだけでも足りません。


 ●もっと日常的に、非公式な場で常々語り続けてこそ浸透するもの。な
  ぜならば、理念は抽象的で伝わりにくいものだからです。伝えるには
  具体例をいくつも挙げる必要があります。


 ●例えば、「食の安全・安心」を理念に掲げているならば、工場内での
  製造のあり方、売り場での管理のあり方などを具体例として示すので
  す。その場でタイミングよく説明し、理念の浸透を図っていきます。


 ●理念が浸透すれば、ほとんどの企業では外見もパリッとしてくるはず。

  外が先か、内が先か。議論はつきないでしょうが、スピードを重視し
  なければいけないという企業の性質上からいえば、私は外から変える
  べきだと思います。若手社員向けのマナー訓練なども、同じ意味で重
  要です。


 ●さて、あなたの会社では、ブランドイメージを意識していますか。ま
  るで家の中をジャージで歩くように、社内でも過ごしていないでしょ
  うか。不祥事を起こす前に、しっかり手を打ってください。
 
  プレゼランス⇒ http://www.preserance.com/


 ───────────── 今日はここまで (^o^) ──────

 ■■■ちょっと一言

 留学生指導は、日本語ペラペラ組とかなり怪しい組の2つに分けて行う
 ことになりました。

 私は、ペラペラ組の方の講師を担当することになりましたが、対象者は
 わずかに3名です。けれども、それぞれ化学、歴史、文化を大学院で研
 究している人たちですので、かなり密度の濃いものになりそう。

 ペラペラ組へは当初の予定通り、日本企業の仕事の進め方を中心に講義
 していきますが、怪しい組は日本語教師の先生が担当し、日本語を教え
ることになりました。

 私は昔、日本語の教科書を販売していた経験があるのですが、昨日の会
 議では、私がまさに売っていたテキストが取り上げられ、採用するかど
 うかを話し合いました。因縁を感じます。

 コンサルタントになる前、「日本語教師になろうか」と思った頃もあり
 ましたが、まさかこういう形になるとは。(#^.^#)

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