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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1176号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
コミュニケーションツールを工夫しているか。
メールばかりでは感動がない。
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━━━━━━━━━━━━━━ 2007年9月5日付日経MJより ━━━━
□■□ 本日の注目記事(20面)
■□■ 洋風の一筆箋「コレスポンデンスカード」愛用者増
□■□ メールにはない手書きの温かみがあり個性も表現できる
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今日は、コレスポンデンンス(correspondence=通信)カードが男女問
わず、幅広い世代に受け入れられているという記事です。
■英米ではビジネスでのお礼状として出す場合が多いが、個人名で出す
私信だ。厚手のコットン紙を使い、カード上部の真ん中に名前を印刷、
外枠を手作業で縁取ったカードがフォーマルなカード。
■封筒はダイヤモンドと呼ぶ、フラップ部分(封をする部分)がとがっ
たタイプが良いとされている。
■東京・表参道の手紙用品専門店「ウイングド・ウィール」では同店オ
リジナルのカードを買い求める人が増えた。
■同店ではカードの外枠の色やワンポイントマーク、イニシャルの書体
などを選ぶパターンオーダーも増えた。
■名前入りのコレスポンデンスカードは自分を印象づける新たなツール
になりそうだ。
とのこと。それで、↓↓↓
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●「マーケティングはコミュニケーションに尽きる」
こう言う人がいるくらい、マーケティングにおいて意思疎通を図る活
動は重要です。工夫をする価値は十分にあります。
●ところが、自分を振り返ってみても今はほとんどメールで、あとは少
しFAXを使っている程度。とても工夫しているとはいえません。
どうしてこうなったのか? 理由は1つ、便利で簡単だからです。
●携帯電話やパソコンのメール機能を使い、情報の伝達を行えば、記録
も残ります。だから、社内で机が隣同士なのに、あえてメールでやり
とりさせる会社もあると聞きます。
メールは、日常のコミュニケーションには欠かせないツールとなりま
した。
●しかし、マーケティングで使うということになると、驚きや感動のな
い通常のメールは効果的とはいえません。やはり、時には、
「へぇ!」
と思わせられる、別のツールを使ってみるべきでしょう。
●そこで、今では少数派となってしまったハガキ、手紙などを使うのは、
肉筆という完全オリジナルツールで文章をしたためて送るのですから、
非常に有効です。
ただ、何か独自の工夫がなければ、「丁寧な人だ」という印象を与え
るのみに終わってしまいます。
●その点、洋風のコレスポンデンスカードは、まだまだ使っている人は
ごく少数。特に、自分の名前を印刷したマイカードを使えば、もらっ
た方に強いインパクトを与えるでしょう。
●また、このカードなら、
・個人的なこと(あまり他人に知られたくないこと)を簡潔な表現で
伝えられる
というメリットがあります。
●もちろん普通の手紙でもできますが、便箋に余白がたくさんでき、そ
こを埋めようとする心理が働いて苦しくなりますし、ハガキだと第三
者に見られる可能性があり、表現が限定されてしまうでしょう。
それらを避けられるこのカードの効用は、意外と大きいのではないか
と思います。
●さて、あなたは、お客とのマーケティングコミュニケーションを、家
族や同僚とのコミュニケーションと同列に考えていませんか。
せいぜい、表現をていねいにするという程度に終わっていないでしょ
うか。
●ほんのちょっとでよいので、心が伝わるようにしてみてください。お
客があなたを見る目は大きく変わるでしょう。
手っ取り早いところで、コレスポンデンスカードの“マイカード”を
作ってみてはいかがでしょうか。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
暑中見舞い、残暑見舞い等をお送りいただいた皆様、誠にありがとうご
ざいました! 未だに一通もご返事をお送りしておらず、大変、恐縮し
ております。
私も完全にメール人間になってしまい、メールなら数秒、数分で書ける
のですが、ハガキを書くとなると、1枚に30分、1時間かかるのはザラ
なので、つい先送りに・・・
そんな中、このコレスポンデンスカードの記事が目に留まったのであり
ます。これなら私もできるかも、と。。。
ところで、昨夜、大阪から帰宅したのですが、久しぶりに3日間、みっ
ちり研修を受け、少し社会性を取り戻した気がします。受講側のドキド
キ感を嫌というほど味わいました。
たくさんの方に出会えたことを感謝しています! (#^.^#)
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