馬場正尊氏、ユニークなアイデアを生むオフィス環境とは

北は北海道から南は九州・沖縄まで、売り上げアップの専門家が在籍。↓

マーケティングサポーターズクラブ(MSC)

日経MJを読み解く!

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 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1057号 ◆◆◆

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      〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
       「アイデアを出せ!」と叫んでも出てはこない。
        企画を生み出せるオフィス環境こそ重要。

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 ━━━━━━━━━━━━━ 2007年3月9日付日経MJより ━━━━
 □■□  本日の注目記事(18面)
 ■□■   ユニークなアイデアが出やすくなる方法   馬場正尊氏
 □■□         オフィス環境を少し変えるだけでOK
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 今日は、個性的な物件の設計と仲介を行っている建築事務所「オープン
 A」の代表、馬場正尊氏のアイデア発想法に関する記事です。

 ■1.段ボール紙はブレスト台

  打ち合わせ用の部屋の壁に、畳くらいの大きさの、大きな段ボール紙
  が何枚か立てかけてある。‥‥アイデアを記した紙が何枚も、テープ
  で張り付けてある。

 ■2.卓球台でアイデア交換

  表面にホワイトボードシートが張ってある。

 ■3.平面と壁面の使い分け

  「平面の板を囲むと人の関係もフラットになる効果がある」
  ‥‥まとめの段階に入ると、このシートをはがし、鉄の壁にぺたりと
  張り直す。

 ■4.発言スティックとサイコロ

  ‥‥積極的な人が多すぎる‥‥。逆に消極的な人が多い会議‥‥。  

           とのこと。それで、↓↓↓

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  ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●『経営者が語るべき言霊とは何か』の田坂広志先生は、

  ・企画と計画の違い

  を強調しています。経営者に必要なのは「企画力」です。

 ●その企画を立案するにあたり、重要になってくるのがアイデア。

  商品やサービスのコンセプトは、ユニークで斬新なものであるほど、
  人を動かす力を持ちます。

 ●ユニークな発想は、自由で開放された時間と空間から湧き出てくるも
  のでしょう。ところが、

  「皆さん、何か良いアイデアはないですか。積極的に発言してくださ
   い」

  と生まじめに、通常の会議の延長線上でやってしまう企業が多いです。
  
 ●通常の会議とは違う、アイデア発想のためのミーティングを開いたと
  しても、アイデアというのは、

  ・決められた場所で、決められた時間内に出す

  という性質のものではないので、効果はクエスチョンマーク。

 ●むしろ、そのようなミーティングや会議は、

  ・自由に発想したものを持ち寄る場

  として位置づけた方が良さそうに思います。

 ●馬場正尊さんは、ユニークなアイデアが出やすいオフィス環境を作っ
  ています。ユニークな物件だけを集めたホームページ、

  東京R不動産⇒ http://www.realtokyoestate.co.jp/

  の運営に際しても、常時、アイデアを出し続ける必要があるのでしょ
  う。

 ●頭の中に浮かんでは泡のように消えていくアイデア。秀逸なものも、
  そうでないものもあるでしょうが、それらを常に書き留めておけば、
  他のアイデアとの連鎖で面白いものができあがることがあります。

 ●アイデアが出やすいオフィスとは、

  ・浮かんだアイデアをすぐに書き留める環境が整っている
  ・それらを常時見ることで刺激が与えられる
  ・出されたアイデアを収束させる場で、積極的な人、消極的な人の意
   見をバランスよく引き出す小道具がある

  という条件がそろっているところだと言えそうです。

 ●さて、あなたは、

  「どうも、うちの社員はアイデアを出さないなぁ」

  と、悩んでいませんか。

 ●それは、彼らが悪いのではなく、アイデアを出させる仕組みが無いの
  が原因です。

  早急にオフィス環境を整え、ユニークな企画を生み出すようにするこ
  とが会社の存続・発展につながります。場を整えましょう。

 ───────────── 今日はここまで (^o^) ──────

 ■■■ちょっと一言

 うちの娘のクラスが、今日から学級閉鎖となりました。
 インフルエンザで休む生徒が多いのだそうです。

 今年は、ずい分遅れてインフルエンザが流行しています。これも地球温
 暖化が原因でしょうか。

 病院に勤めている兄によれば、日頃から、手洗いとうがいさえしっかり
 やっておけばうつらないとのこと。3月は売り上げが伸びるときですし、
 体調管理はしっかりやらないといけませんね。

 ところで、西日本新聞、北海道新聞など、全国6紙に連載されていた漫
 画「ほのぼの君」が、昨日、最終回でした。佃公彦さん(77)が連載を
 開始したときは26歳だったとのこと。なんと、50年!

 こんな方がおられるとは。
 私のメルマガなど、ひよっこでした。(#^.^#)

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